いぼ治療のポイント【納得が行くまで相談をすることが大事】

どんな方法があるのか

カウンセリング

手法と費用の違い

ある日突然皮膚の隆起から気付く事が多いいぼですが、原因を知っておく事は今後の治療方針を決める上で有益です。いぼができる原因には大きく分けて2つあり、1つがウイルス感染です。ウイルス性とも呼ばれており、ヒトパピローマウイルスが皮膚に侵入して増殖する事で発生します。自然界に100種類以上ある原因ウイルスの総称でもあり、種類や症状によってウイルスは異なります。その為完全に予防する事が難しく、感染経路は大衆浴場やプールと言った大勢の人が利用する所からが多い特徴があります。皮膚に侵入する際には小さな傷口からが多く、絆創膏等で保護していても極めて小さいウイルスなので防ぐことは困難です。特徴として放置していると増殖や肥大する可能性が高くなりますので、早めに通院する事が必要です。もう一つは加齢性であり、生理現象の1つです。紫外線によるダメージの蓄積も原因の1つなので、ケアする事も重要です。ウイルス性も加齢性も病院かクリニックで治療してもらえます。治療方法も治療範囲も病院とクリニックでは異なり、病院では健康保険適用の範囲で受けられます。疾病の治癒を目的にしているので、いぼは取り除けますが長くかかったり傷は残ったりする可能性はあります。クリニックは健康保険外の治療になり費用は高くなりますが、範囲は周囲の皮膚まで及ぶので綺麗に仕上げてくれます。いぼの治療は健康保険適用か否かで費用や仕上がりが異なります。一般的な皮膚科では健康保険が適用され、1つにつき自己負担は検査や初診料含め1000円程になります。手法はドライアイスによる凍結術や電気メス切除術が適用範囲です。また痛みやこの様な手術的な治療を苦手としている方には、期間は長くかかりがちですが漢方薬による内服療法もあります。特に子供に対して多くとられている手法です。どの方法にするかは医師が診察して適したものを提案してくれます。クリニックでは健康保険が適用されないレーザー治療が主流です。炭酸ガスレーザーが多く使用されており、いぼに含まれる水分に反応して蒸散する事を利用して取り除く方法です。他の皮膚への影響も少なく施術後の傷も治りが早い特徴があります。その為傷跡が残り難く、比較的綺麗に仕上がります。この治療を受ける場合は、保険適用ではないので全額自己負担になります。自由診療なので費用はクリニックが自由に設定できるのですが、全国の相場は1つ3000円程が相場になっています。また大きさによっても異なり、1mm程は3000円ですが、5mmを超えると5000円程になります。どちらもメリットがありますが費用を抑えたいなら病院で、綺麗に仕上げたいならクリニックと希望によって選択されています。

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